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検査数を増やすと感染者数(陽性)が増えるというのは正しいのか?新型コロナウイルス(COVID-19)で言われているが‥‥

2020年7月17日【金】09時17分51秒
東京の新型コロナウイルス新規感染者数が増加傾向にあります。
それを見て『検査数が増えているからだ』とか『4倍検査すれば4倍感染者が出て当然』などどいう主張を聞きますが、これは果たして正しいのでしょうか。
確かに、検査数を増やせば感染者数が増えるのは事実です。
しかし訴えている方々の言っているのは、例えば検査数を4倍に増やせば感染者も4倍に増えるだとか、春の数字とは比べものにならないと言った意味で使っているようなので、私はそれは間違いであると言いたいと思います。

検査数を4倍に増やしても感染者数は4倍にはなりません。

もちろん、そのような結果が出る場合もありますよ。
それは検査数以上に、検査結果に差がない人がいる場合です。
重症患者が溢れていて検査が間に合わない時や、全く症状の出ている人がいないような場合です。
或いは軽症者しかいないのだけれど検査が間に合っていない時等もそうなるでしょう。

しかし実際春の段階では、2割が重症者や中等症で、6割か軽症者、2割が無症状といった感じでした。
当然ここには検査の優先順位が有ったわけで、検査でできるだけ感染者を見つけようとしていたのです。
当然検査数が少ないとはいえ、その範囲でできる限りの感染者は見つけていたのです。
その後検査数を増やしたからと言って、決して倍にはならないのです。

ではどのくらいの数字が考えられるのか、私なりに計算してみたところによると、陽性率30%の段階で検査数を倍にした時最も極端な例で1.6倍でした。
おそらくそこまで極端な場合というのは考えられないので、多くて1.5倍までというのが私の計算です。
もちろん陽性率が下がればもう少し下がりますし、もちろん倍になるケースもあり得るのでもっと増える可能性もあります。
ただ春の時点の状況を考えると、私は1.2倍からせいぜい1.3倍程度だと見ています。
それを裏付けるデータもあるので後で紹介します。

ちなみに陽性率というのは、検査数が足りているかどうかを見るものであると考えます。
春は陽性率が高くて検査数が足りていませんでした。
だから検査をすればそれなりにまだ感染者は増える段階です。
ではどれくらいの陽性率くらいまで検査をすればいいのでしょうか。
普通に風邪として扱っているスウェーデンでは11%強の陽性率ですから、これよりも少し低いくらいがボーダーラインと考えます。
10%以下になるまで検査すれば、それ以降はそんなに検査する必要はないと言えるのではないでしょうか。
もちろんそれなりに疑わしい人が残っていれば検査すればまだ増えますが、それほど疑わしい人が残っていなければ検査するだけ無駄なレベルとなります。
例えば陽性率20%から倍検査して感染者が0人の場合、陽性率は10%まで下がります。
その場合は当然これ以上検査しても無駄だとわかりますが、実際はせいぜい13%くらいにまでしか下がらないでしょう。
更に倍にすると、今度は8%くらいにまで下がるでしょうか。
つまり陽性率が20%くらいなら、4倍検査すれば検査数が良い所まで陽性率が下がると言えます。

実際に数字を見て考えてみましょう。
春の段階で、東京で最も感染者が多く見つかった時の状況は、検査数が約1000件で約200人の陽性者が見つかった時です。
この時の発表では陽性率30%を超えていましたが、検査数に含まれていない検査もあったので、実際の陽性率は20%くらいでした。
さてこの時の検査を倍にしていたらどれくらい感染者が見つかったでしょうか。
私の数字で当てはめると、検査を倍の2000件にすれば、240人となります。
更に倍にする場合はおそらく1.2倍にはならないでしょうが、更に倍の4000件検査をした場合を計算すると、288人となります。

さて直近の数字を思い出してみてください。
検査数は4000件強、感染者数は286人でした。
私の計算結果と近い数字が出ていますね。
つまりもしも私の計算通りだとしたら、昨日の段階で春の最も感染者が出た時と同じレベルだという事ができるわけです。
もちろん状況が違いますから深刻度は春の方が格段に上ですよ。
ただ、感染者数だけを比べた場合は、春と近い状況にあると言えるわけです。

それを裏付けるデータが他にあります。
『受診相談窓口における相談件数』です。
春の最も多かった段階で2500件を超えているわけですが、直近も2500件を超えてきました。
同じくらい相談があったわけです。
つまり感染者も同じだけいる可能性が高いと見る事ができるわけです。

ただし『新型コロナコールセンター相談件数』は春の全盛期は2000件を超えていました。
しかし今は1200件そこそこです。
これは何を表しているのか考えた所、診察には行けないちょっと症状が重い人が少ないという事ではないでしょうか。
直近少し重症者も増え始めていますが、春とは違い若者の感染者が多く、中等症以上の感染者も春よりも少ないと見ます。

そういったデータから、今はだいたい春のピーク時と『感染者の数』という意味では同じレベルかと思います。
当然今の方が検査できる件数も増えていますし、医者の見極める目や検査するべき所も分かってきていますからね。
検査数を増やせばそれなりに数も増えますよ。
ただ、それはそんなに大きな数字ではなくて、あまり意識するレベルでもないという事です。
まあ200人が280人になったらこれは凄い事だと考えるのなら、そういう人にとっては検査数云々を言うのも理解します。
でもそうでない人に関しては、検査数はそんなに意識するレベルではないと思います。

それに感染者が増えれば、当然検査数も増えますよ。
順序が逆なんです。
検査数が増えたから感染者が増えたのではなく、感染者が増えたから検査数を増やす必要があったのです。
春はそれが足りなかったから陽性率20%などという数字も出てしまうのです。
もう少し数字の意味を考えれば、まあ普通は検査数が増えたから感染者が増えたという風にはなりません。
春の陽性率が10%未満の所はそのまま認識できるわけですよ。
そこは検査数も足りているのですから。

それに検査数が足りなかった日が続いている時期もありましたが、その辺りだって検査が必要だと思われる人は後日検査していたわけです。
そうやって後回しにされつつほぼ治りかけの時に検査され陽性確認された人もいましたよね。
まあいずれ確認され、陽性率が10%未満になる辺りで一応ある程度正しい数字になるわけで、週単位や月単位で見れば今と変わらない数字になっている可能性もあります。

そんなわけで、この200人と280人の違いを、検査が増えたから増えたというべき数字かどうか、これが一大事だというのなら、私は否定はしません。
ただ、状況を見る上でさほど重要な数字でもないので、あまり検査数の事を言う意味はないと私は思います。

※※追記※※

参考にこのツイートを張っておきます。

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