★ 

インデックス

 ★
★ 

秋華神社の説明

 ★

秋華の個人ウェブサイト-ネット神社-

 RSS XML
ネトマガ
  • 占い診断
  • 萌え辞典
  • オタク遊戯
  • ネット小説
  • 情報基地
  • TOP
  • 神社辞典
  • 他説明等
--☆INFORMATION☆--
2020年5月14日【木】16時18分53秒
【告知】サイト運営継続の為、xcoinによる投げ銭をお願いします。
2020年1月14日【火】22時10分19秒
【(゚∀゚)】今見たら間違えている所もあるけれど、日本の歴史をザックリとw
2018年8月2日【木】21時48分30秒
【(*゚▽゚*)】日本を考えるぼっちの会はこちらです♪
2017年4月25日【火】23時38分26秒
【(*´ω`*)】神社施設名称用語辞典作りました♪
2017年2月25日【土】11時01分31秒
【(゚∀゚)】フリー写真館を狛犬画像室にリニューアルしました♪
2016年11月20日【日】14時02分42秒
【(*´∇`*)】声優やナレーターになりたい人へのアドバイスを始めました!
2016年8月12日【金】21時40分46秒
【(・∀・)】日本人だけが知らない「本当の世界史」
2016年8月10日【水】12時43分08秒
【( ´ ▽ ` )ノ】裏から表に出てきました!
2016年6月22日【水】22時17分17秒
【( ´∀`)人(´∀` )】つぶやきに対してのご意見ご感想は日本を考える会にて♪
2014年11月6日【木】13時42分25秒
【(*´ω`*)】ガチャ運収束診断ができました!
2013年12月4日【水】15時06分02秒
【(ヾ(。・ω・)ノ】ようやく落ち着きました!
2013年12月4日【水】15時05分24秒
【(*´∇`*)】此処はサイトの告知など、サイト全体に関することを発信する場所です。
--☆HOTLINK NOW☆--
【Amazon】税金下げろ、規制をなくせ 日本経済復活の処方箋 渡瀬裕哉
【Amazon】米中ソに翻弄されたアジア史 宮脇淳子 江崎道朗 福島香織
【Amazon】日本人に忘れられた ガダルカナル島の近現代史 内藤陽介
【Amazon】2020年大統領選挙後の世界と日本 “トランプ or バイデン" アメリカの選択 渡瀬裕哉
【Amazon】保守とネトウヨの近現代史 倉山満
【Amazon】中学歴史 令和元年度文部科学省検定不合格教科書 竹田恒泰
【Amazon】天皇の国史 竹田恒泰
【Amazon】ミトロヒン文書 KGB(ソ連)・工作の近現代史 山内 智恵子 江崎道朗
【Amazon】若者に伝えたい英雄たちの世界史 倉山満
【Amazon】経済で読み解く日本史6平成編 上念司
【Amazon】みんな大好き陰謀論 内藤陽介
【Amazon】インテリジェンスと保守自由主義 新型コロナに見る日本の動向 江崎道朗
【Amazon】検証 検察庁の近現代史 倉山満
【Amazon】桂太郎-日本政治史上、最高の総理大臣 倉山満
【Amazon】危うい国・日本 百田尚樹 江崎道朗
【Amazon】「新型コロナ恐慌」後の世界 渡邊哲也
【Amazon】日本外務省はソ連の対米工作を知っていた 江崎道朗
【Amazon】トップの教養 ビジネスエリートが使いこなす「武器としての知力」倉山満
【Amazon】天皇がいるから日本は一番幸せな国なのです・倉山満
【Amazon】日韓基本条約 (シリーズ韓国現代史1953-1965) ・内藤陽介
【Amazon】メディアが絶対に知らない2020年の米国と日本 (PHP新書)・渡瀬裕哉
【Amazon】なぜ、成熟した民主主義は分断を生み出すのか ~アメリカから世界に拡散する格差と分断の構図・渡瀬裕哉
【Amazon】天皇家 百五十年の戦い・江崎道朗
【Amazon】ウエストファリア体制・倉山満
【Amazon】アウシュヴィッツの手紙 改訂増補版・内藤陽介
ねずさんの日本の心で読み解く「百人一首」:千年の時を超えて明かされる真実
たった1つの図でわかる!図解経済学入門
大間違いのアメリカ合衆国
政治経済雑記はこちら♪
【Kindle】電子書籍販売★秋華★

【神社参拝のすゝめ1】参拝の方法を知らない人へ 大切な事など

神社を参拝する、と言っても、普通の人はおそらく‥‥

手水舎で手を洗ってお賽銭を入れて鈴を鳴らし、手を叩いてからお願い事をすればいい、程度に思っているのではないでしょうか。
というか、何も知らなかった頃の私がそんなもんでした。
しかし考えてみるとそんなもんではなくて、意味を知ると参拝に重みが出てくると言いますか、充足感を得られると申しますか、何にしても参拝に行きたくなるようになりました。
そこでここでは、私の知る範囲で、私の思う参拝方法を書きたいと思います。

まず最初に心構えとして、参拝の意味を知っておいて欲しいのです。
決して、神様にお願いに行くだけではありません。
他にも色々な意味が含まれていたり、お願い以外でも行く事がありますので、その辺りも説明しようと思います。

参拝に行くというのは、神社へ行くという事になります。
神社は実際の所もそうですが、他人の敷地であり家ですね。
正確には『神様の家』に伺うという事になります。
誰かの家にいきなり押し掛けるようなものです。
幸い神様は、概ね何時でもウエルカムなので『いきなり』という所は問題ありません。
しかし神様の家にお邪魔するわけでして、最低限のマナーというものは存在しますね。
その気持ちを持って神社に行ってほしいのです。
他人の家、友達の家に遊びに行ったら、皆さんは何をしますか。
どういう気持ちで居ますか。
それを考えて行動していただければ、概ね神様は許して下さるでしょう。
ぶっちゃければ、これさえ守れば、まずは問題無いとも言えます。

とは言え、やはり大人はマナーを知っておくのも大切ですし、一通りそれを知っておくべきでしょう。
子供の頃は上記した通り気持ちさえあれば良いとは思いますが、大人になればマナーも求められるのです。
それを今から説明します。

まず、参拝は表参道を歩いて神社まで行き、表門から入って参拝するのが基本かと思います。
理由は色々ありますが、気の流れで有ったり、参道を歩いている間に身を清められたり、天照大御神様を背に向かうのが良いとされていたりするからです。
神社というのは多くが南向きに建てられており、南側から参拝するようになっています。
南向きは風水で高貴である身分を象徴していて、それに合わせて神社が建てられている事が多いのです。

というわけで、参拝の際はできれば表参道から表門を通って参拝してください。

次に参道の歩き方にも注意が必要です。
真ん中は神様の通る道とされていて、参道の真ん中に鉢植えが置かれていたりして通れないようにしてある神社もあります。
参道を歩く時は端を歩くのが基本です。
ただ、場所によっては大勢の参拝者で溢れていたり、真ん中を通らないと迷惑になる場合もありますので、そこはその場の状況を見て判断していください。

参道を歩いていると、鳥居が置かれています。
小さな神社では門の代わりに鳥居が置かれていて、そこから境内という所が多いです。
鳥居は神聖な場所との境界線に置かれており、それより先は聖域となります。
手前で一礼し、心の中で『お邪魔させていただきます』と神様にことわって入る事が大切です。
他人の家に入るのに、何も言わずいきなりドアを開けて入る人はいませんよね。
ちゃんと最低限の礼儀として守るようにしましょう。

更に参道を行くと大抵の神社は神様に会う手前の所に、手水舎と呼ばれる手を清める場所が用意されています。
本来は全身をし、ちゃんと全ての穢れを落としてから参拝するべきですが、流石にそこまでは無理ですね。
ですから最低限手だけでも綺麗にして会うというわけです。
手水舎は禊を簡略化して行う場所なのです。
そのやり方は、まずは右手に柄杓を持ち、水をすくって左手にかけ、柄杓を左手に持ち替えて水をすくい右手にかけ、更に柄杓を右手に持ち替えて水をすくい、左手を椀のようにしてそこに水を入れ、その水を口に含み口を濯いでから、最後に柄杓で水をすくいそれを立てて柄の部分まで洗い流してから元に戻します。
本来は手と口の中を綺麗にするわけですが、最近は衛生面を考えて、口に含む所まではやらなくても良いそうです。
少し唇に付けるくらいですね。
つまり今は手を清める所というわけです。
もちろんしっかりとできる場合ではやった方がいいですよ。
それと注意事項ですが、柄杓に直接口を付ける方がおられるようですが、これはマナー違反ですので絶対にやらないでください。
某政治家が参拝しているシーンをテレビなどで放送していましたが、あろうことか政治家がそれをしてしまってかなり批判された事があります。
悪いマネはしないようにしましょう。

手を(身を)清めたらいよいよ参拝です。
参拝は拝殿で行いますが、拝殿がなく直接本殿前で行う神社もあります。
参拝する場所には大抵お賽銭箱が置いてあるので分かると思います。

まずお賽銭箱の前で一礼します。
お賽銭をお賽銭箱に投げ込み、がある場合は、鈴から垂れ下がる鈴緒を持って振り、しっかりと鳴らしてください。
お賽銭の額は想いの額で良いでしょう。
ただし無理をする必要はありません。
語呂の良い額を入れるのもアリだと思います。
鈴はその音で清める効果などもあるのでしっかり鳴らした方が良いですが、鳴らなくても問題はなさそうです。
その後は神社によって少し違う所もありますが、基本は二拝二拍手一拝と言われています。
拝は礼と同じように頭を下げる行為ですが、頭をしっかりと90度下げるという風になっています。
或いは二拝二拍手一礼とされている神社もあり、また意味が違ってきます。
これらの動作は一度に行い、最後の一礼中に願い事を神様に伝えるのです。
まあでも二拝二拍手一拝の流れが一番馴染んでいるので、それでいいと思います。

さてここで多くの人が誤解と言いますか、本来の意味と違って勘違いしている事があります。
それは、神様は願いをかなえてくれる存在ではないという事です。
聞き入れてくださる願いは一つだけです。
それは『お見守り下さい』というものですね。
例えば受験で合格したいという人が合格祈願にきます。
その時はこう願うわけです。
『私は全力で勉強し合格しますので、どうかお見守りください』
神様は、勉強に頑張る受験生に良からぬ災いが降りかからないよう、見守って下さるわけです。
そして『自分の力』で見事合格したあかつきには、再び神社を参拝し、『お見守り下さりありがとうございます』とお礼を言うわけです。
『見守る事』が、神様がして下さる事なのです。

そしてメッセージを伝える際にもルールがあります。
まず、『どこどこから来た何々です』と、何処の誰なのかを伝える必要があります。
知らない人がいきなり訪ねてくるわけですから、ちゃんと伝えなければ分かりません。
普通友達の家に行ったとしても、インターホンを押して『何々です。何々くんいらっしゃいますか?』と言うわけです。
神様にも当然ちゃんと伝えましょう。
そして次に、ちゃんと会って下さった事に対してのお礼をいいましょう。
『本日はお会い下さりありがとうございます』
当然ですね。
それからようやくお願い事をするわけです。
本来は前述した通り、『決意』を伝えるのが基本ですが、まあ普通にお願い事をするのも今ではアリなのでしょうね。
そして最後にちゃんと挨拶をしてその場を離れましょう。
ちなみに全て心の中で結構ですよ。
声に出していたら他の参拝者にも迷惑になりますからね。

参拝をした後、御朱印がいただける神社では、参拝の証としてそれを貰うのも良いと思います。
数百円から千円未満でいただけると思いますので、集めるのも参拝を楽しくしてくれるものです。
御朱印帳を持って伺うといいでしょう。

帰る時も同じく、参道の端を歩いて、鳥居や門をくぐった後に一礼し、『お邪魔しました』と挨拶しましょう。
神社の梯子はなるべく止めた方が良いと言われています。
ついでに参拝しているみたいですよね。
ただ、駄目なわけではありません。
参拝しないよりは参拝した方がずっと良いわけです。
やはり何よりも気持ちが大切なわけで、神様に喜んでいただこう、神様に自分との時間を楽しんでいただこう、そういう気持ちがあれば大丈夫です。

これらを理解した上で参拝すると、また違った感じがします。
是非、これを読まれた方は、明日にでも参拝してみてください。
【<┃】 【┃┃】 【┃>】
      
このエントリーをはてなブックマークに追加

 ■お勧め書籍 倉山満の『嘘だらけシリーズ』 本当の歴史が知りたい人へ!


仮想通貨お賽銭アドレス
サイト運営を応援し賽銭(投げ銭)を投げて下さる方は、投げ銭に関する注意事項を読んだ上、下記仮想通貨を投げ銭する事ができます。

◆xcoin◇エクスコイン◆

xcoin
Ver.5.00 CGIフリー配布サイト