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空気感染と飛沫感染の境界線を考える!中国で何故これほど新型コロナウイルス感染が広がってしまったのか!?

2020年2月1日【土】14時17分33秒
先に言っておきます。
私はほとんどウイルスの知識も持っていませんので、これは想像で書いた記事となります。
ご了承ください。

まず、空気感染と飛沫感染の違いを考えます。
空気感染は、同じ部屋にいる感染者からウイルスが感染するような場合です。
空気に漂うウイルスを吸い込み、それによって感染するわけですね。
一方飛沫感染とは、咳やクシャミなどにより飛び出た唾液などを取り込む事によって起こる感染です。

さて、これの違いはなんでしょうか。
おそらく飛沫感染ウイルスでも、空気中に漂ったりしているわけです。
そして確実にそれを吸い込んでいるはずなのです。
なのに何故感染しないのでしょうか。

簡単ですね。
取り込む数によって感染するかしないかが変るのです。

ウイルスの感染力というのは、取り込んだウイルスが増える速度によって変わるようです。
ほら、弱い生き物は大量に子供を産みますが、人間のように強い生き物は一人しか生まなかったりしますよね。
ウイルスも同じで、症状がヤバいウイルスは感染力が低く、増殖スピードが遅いわけです。
逆に症状が軽いものは感染力が高く、増える速度も速いのです。

空気感染するようなウイルスは基本弱いですが、人の体に入ると即座に数を増やすわけです。
すると人間の抵抗では対応しきれず、風邪をひいてしまうわけです。
一方飛沫感染ウイルスは、結構強く、人の体に入っても一気に増えるわけではありません。
だから少ない数なら人間の抵抗力によって駆逐する方が早く、感染しないわけなのです。

でももしもこの私の想像が正しければ、つまりは『沢山のウイルスを一気に取り込めば空気感染もあり得る』となるわけです。

日本での感染はあまり確認されず、中国で爆発的に広がった理由に、『衛生環境』や『人々の心構え』なんかが挙げられています。
もちろんそう言った理由もありますが、私は別の可能性も考えられると思ったのです。
それが今回記事にしようと思った理由なのですが、それは『空気感染し得る環境があった』のではないかと思ったわけです。


空気感染するようなウイルスは、ウイルス10個で感染するとしましょう。
そして飛沫感染ウイルスは、ウイルス1000個で感染するとしましょう。
これだけ差があれば、ほぼこの飛沫感染ウイルスで空気感染する事はあり得ないはずです。
でも、空気から1000個のウイルスを吸い込むだけの環境が有ったとしたらどうでしょうか。
それが中国にはあるような気がするのです。
つまり空気感染しているのではないかと思ったわけです。

もちろん、体調による抵抗力の低下などで、ウイルス1000個で感染の所、500個で感染するようになっていたとか、そういう別の理由も含まれますよ。
あくまで色々な理由によって空気感染してしまう条件がそろったのではないでしょうか。

さてその理由ですが、それは中国の空気が汚れているという事です。
PM2.5やもちろん衛生環境も含めて、不純物が空気中に沢山あれば、それにウイルスが付着します。
すると本来はせいぜい吸い込んでも100個程度のはずが、500個やそれ以上吸い込んでしまう場合もあると思うのです。

私、実はそれを身をもって知っているといいますか、そういう条件で風邪をひきやすいんですよね。
埃っぽい所が苦手で、そういう所にいくと大抵体調を崩すのです。
これってきっと、空気中のばい菌をまとめて吸い込んでいるからなのではないでしょうか。

私の想像がもしも正しければ、中国では空気感染する事も可能性としてはあり得ると思うのです。
だから中国では感染が広がってしまったのではないかと、私は勝手に想像します。
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