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可哀想の行き過ぎ!弱者救済は静かに個人が行うものである方が良い!

2016年6月2日【木】18時13分49秒
弱者を助けるのは当然の事です。
しかし、どうもそれが行き過ぎている感じがします。

可哀想可哀想と言って弱者を哀れむと、そうされた方には三つの感情が生まれます。
一つは『ありがとう』という感情。
次に『自分は弱者だという事の自覚による悲しみ』。
最後に、弱者だから『助けられてあたり前』という感情です。
これらの感情の分岐は人それぞれですが、ありがとうという感情は主に個人での助け合いの中に生まれます。
哀れむというよりも、何も言わずにそばにいる人を助けることで人の優しさに触れるからですね。
弱者の悲しみというのは、偽善や口だけの人によって受けるものです。
執拗なまでに繰り返し言われたりするのも堪えます。
政治家やテレビのコメンテーターなんかを見ていたら思いますよね。
助けられてあたり前と思うのも、執拗に植え付けられた感情からでしょう。
何度も哀れまれると、本当に自分が弱者なのだと洗脳されます。
心が荒み、助けられて当然だと考えるようになるのです。

年金をもらっているお年寄りは、毎日若い人に手を合わせて感謝しているのでしょうか。
食事をする時にいただきますを言うのは当たり前ですが、それ以上に支えられている事に感謝していて当然のはずです。
しかしおそらく、そんなことをしている人はまずいないでしょう。
貰えてあたり前だと思っているはずです。
自分もお年寄りを支えてきたのだから、支えられて当然だと。
でもそうではないはずです。
弱者を支えるのは人としてあたり前ですが、支えてくれるのは当たり前ではないのです。

どうも最近感じるのです。
弱者は助けるのがあたり前で、助けようと言っている人は確かに良い事を言っています。
しかし、どうしてそれに国民全てを巻き込むのかと。
どうして執拗に何度も何度も言い続けるのかと。
弱者を助けるのは当たり前だし、そういう制度のある国は良いと思いますよ。
でもどうして弱者からもお金を取るんですかね。
どうして率先して自分の財産を投げ出さないのですかね。

綺麗事を言うだけで何もしない人よりも、自分でできる事をやる人の方がよっぽど素晴らしいです。
芸能人の震災ボランティアなんかは売名行為だと批判もされますが、だったらみんなやればいいのです。
やらない人に批判する事はできません。

今更だけれど、年金って不要かもしれませんね。
やるなら個人が年金団体を作って募金を集め、生活ができない年寄りを助ければどうでしょうか。
その方がありがたみもありますし、助けられてあたり前と考える人もいなくなるでしょう。

今は可哀想可哀想、弱者はみんなで助けるのが当然と言いながら、誰も救われていない気がします。
むしろ若者がイジメにあっている気さえします。
年金はともかく、弱者を助けるのがあたり前みたいなのを政治に持ち込むのは止めた方がいいですね。

私が本当の意味で何が言いたかったのかは、今までの記事を読んでいただければ分かると思います。
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