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ルールは絶対に守る必要があるのか?守っていれば何をしてもいいのか?もう一度考え直す必要がある気がする!

2016年6月18日【土】13時03分36秒
憲法や法律など世の中には沢山のルールがある。
罰則があるかないかはともかく、基本的にはこれを守らなければならない。
ルールを守らないでも良いとなれば、社会秩序は保てないからだ。
しかし絶対に守らなければならないのかと言えばそうでもない。
何故なら、この世の中の出来事を簡単に言葉で分ける事はできないからだ。
人殺しはもちろんやってはいけない事である。
しかし戦争となればより多く殺した人が英雄となり、人々の尊敬を集める事にもなる。
そういった事例を全てルールに盛り込んで言葉にしておく事など不可能である。
ルールには当然穴があるのだ。

政治資金規正法は、穴だらけである。
政治資金を何に使おうと法律違反ではない。
何故そうせざるを得ないのだろうか。
それは、公にできない説明しづらい出費もあるからだ。
判断ラインを設定するにしても難しい。
誰がそれを判断するのか。
だから仕方なく穴の空いた法律で運用するしかないのである。
後は政治家の資質や良心に任せるしかない。

舛添都知事は辞任して責任をとったが、私はこの問題『法律違反』だと言っても過言ではないと思っている。
理由は、政治資金規正法の意義に違反しているからだ。
そもそも法律が何故定められるかというと、何か問題があってそれを解消する為である。
政治資金規制法は、政治家が不適切なお金の使い方をしないよう、防止するためにつくられたはずだ。
つまり不適切に金を使ったら、それは法律違反なのである。
舛添さんは何度も言っていた。
『不適切だけれど法律違反ではない』
これは間違いである。
『不適切で法律違反ではあるけれど、法律の文言には違反していないので罰則は与えられない』
これが正解である。

ルールの考え方、一度整理した方がいいよね。
大切なのは、そのルールで何を禁止したかったのか、何を助けたかったのか、その部分であると。
だから、ルールの文言を守ればいいというものでもなければ、絶対に破ってはいけないものでもない。
その意義が大切なのである。

尖閣の漁船体当たり事件、VTR公開は法律違反だった。
でも、国民はそれを悪だとは思わなかった。
今回は公開した方が良いと思ったからこそ、許したのではないのか。
例えば自動車運転は交通法を守らなければならない。
だからと言っていついかなる時でも守る必要があるのだろうか。
津波が迫っている状態でも、あなたは信号と制限速度を律儀に守るのだろうか。
救急時のスピード違反とかもどうなんだろうね。
私は全車に緊急時サイレンを搭載しても良いと思う。
例えば一刻も早く病院に連れて行きたい患者がいる。
しかし救急車は間に合わない。
こんな時はとりあえず車に乗せて携帯電話で病院を手配し、病院からネットによる遠隔操作でサイレンを自動で鳴らすシステムとか有ればいいのではないか。

話がそれてしまったので元に戻す。
例えば中国は、国としては国際ルールは守りつつ、しかしかなり嫌な行動をしてきている。
これに対して日本は、ルールそのものの意義で反論する事だ。
海の航行でトラブルが起こらないようにルールがあるのに、ルールを守っているからと言ってわざわざトラブルの種をまくのはいかがなものかと。
まあとはいえ、制定法があたり前の現代だから、批判はしきれないんだよね。
だから舛添氏に罰則を与える事はできないわけで。
慣習法とか判例法とか言うにもそもそも存在しないし、これからは法制定意義法とか必要かもね。
世界ではなかなか難しいだろうけれど、日本国内にはあっても良いと思う。
『法律の意義に対して明らかに反する、或いは自覚している行いは、法律の定めない所でもこれを処罰できる』と。
そしたら舛添さんの行いは罰せられるね。
不適切だったと自分で認めているわけだから。

ルールに問題が有れば変えればいいんだけれど、変えたからと言って完璧なルールになるわけでもない。
だから憲法改正とか、場合によっては法制定や法改正も意味がないんだよね。
その意義が伝わらないと意味がない。
憲法なら『国家国民の利益を考えて解釈する』のが大前提で、文字をそのまま理解してはいけない。
刑事法なら、何を禁止したり抑止したりする為の法律かを考える事が大切。
ヘイトスピーチ規正法なんてまさにそれだよね。
罰則が無い法律って、その意義だけを訴えるもの。
罰則が無いから法律違反にはならないってわけでもないし、罰則が無いからやっても良いって事でもない。
だから舛添さんは、法律違反ではあるけれど罰則は与えられないと考えるのが正しい。

そんなわけで長々と書いてしまったけれど、まとめると簡単。
国外ではルールを文字で解釈してしっかり守る事が大切だが、問題がある場合はそのルールの意義を訴える事も必要。
国内では、法律の文言を解釈して判断する事も必要だが、それだけではなく意義や常識も踏まえて考えよう。
という事で。
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