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【 #考えてみたシリーズ 】どうして人は道を誤るのか?なるべく道を間違えないようにするには?

2016年3月12日【土】13時59分01秒
正しい判断は印象から生まれる。

しかし理屈で判断する人が多いから‥‥

人間は完璧ではない。
全てを知る事はできない。
だけど正しく結論を出すには、必要な全ての情報を得ていないといけない。
全てでなければ、それが絶対だとは言い切れず、そこに付け入る隙も生まれる。
だから人は道を誤るのだ。

具体的に言おう。
例えばAという理由から、Bという簡単な結論を出す。
Cという理由から、Dという簡単な結論を出す。
Eという理由から‥‥
こういう作業を延々と繰り返し、それら全ての簡単な結論から、一つの需要な大きな結論を出し人は道を決める。
この時、これらの数が少なかったり、そもそも何も無ければ、出した大きな結論が正しいとはなかなか言い切れない。
私がなんの根拠も無く、『将来は蟻に世界を征服されるから今の内に蟻を絶滅させなければならない』と言っても誰も信用しないだろう。
たとえそれが本当だったとしても。
でも実際に多くの根拠を示していけば、その分信用する人は増え、どこかで『蟻の絶滅作戦』を決行する事になる。
つまり、知識や情報がより多くなれば、人はその分正しい判断ができるようになるというわけだ。

しかし先に述べたように、人は全てを知る事ができない。
小さな結論を出す為に必要な知識と情報なら覚えられるだろうが、難しい問題になればなるほど必要とするものも増え、どこかで人間の限界に達してしまう。
さてその時、人間はどうするのだろうか。
重要な事を重点的に覚えておく。
取捨選択をするわけだ。
でもこれは、そこに付け入る隙を作る事になる。
例えば相反する主張をする者同士て議論する場合、その記憶に無い部分を責められる。
佐藤『Bという結論から、あなたの主張は間違っている!』
鈴木(あれ?Bという結論は間違っているからこの言い分は通らないのだけれど‥‥、その理由が思い出せない‥‥ぐぬぬ‥‥)
鈴木『あなたのBという結論は間違っているのですが‥‥』
佐藤『間違っている理由はなんですか?』
鈴木(やっぱりぐぬぬ‥‥)
この議論、佐藤さんはAという理由から、Bという結論を出し、その結果鈴木さんの結論を否定している。
鈴木さんは、佐藤さんの出したBという結論が間違いである理由はもちろん、ほかにも沢山の自分の結論が正しいと判断できる材料を持ってはいたが、その理由は全て覚えていなかった。
本当は、より多くの材料を持っていた鈴木さんの言い分の方が正しいのだけれど、どれも説明できる理由を持っておらず、たった一つの佐藤さんの理屈に負ける事になったわけだ。

あくまで人の記憶容量が同じって前提での話だが、そういう人同士が反する答えで論争すると、結果より正解に近い方が負ける事になる。
だから道を誤るのだ。
ではどうすればできるだけ正しい方向に進めるようになるのだろうか。
簡単な事だ。
議論の場により多くの情報を集めるしかない。
つまりより多くの人で議論する、或いはより多くの人に見てもらい指摘してもらうのだ。

これは難しい問題での話ね。
簡単な問題は材料自体が少ないし、正解を出す為の材料の方が圧倒的に多いから、まず間違えない。
材料の数が多すぎて、しかも拮抗しているから間違える。
だからこういう時は、実は印象による判断が正解に近かったりする。
断言はできないけれどね。

どうしてこういう話になったかというと、私はほぼ印象で覚えるからだ。
正直記憶力は人並み以下。
そんな私が正しい答えを出す為には、いくつかの理由から小さな結論を出せば、まずはその小さな結論だけを覚えていくしかない。
調べればその理由は分かるのだけれど、議論の場では必ず負ける。
私に限らず、専門職じゃない人ってのはだいたいみんなそうなんじゃないかな。
自分の事ならそれで充分判断できるし、他人を動かす必要は基本ないわけだからね。
選挙で投票するだけで議論に参加するわけでもない。

そう考えると国会の中継って色々問題があるよね。
後で質問の答えを言うわけにもいかないし、その中で反論できる人が反論するわけでもない。
視聴者に一人反論できる人がいたとしても、それは議論に反映されない。
ニコ動みたいに国民のコメントをテレビに流すとか。
それも匿名で。
言っている人が分かると肩書に騙されたりする可能性もあるから。
完全ランダムで流したり、もしくはそれぞれのサイドに助言できる人からチャットが届くような国会にしても面白いかも。
議論に参加したい一般人を入れて議論してもいいかもね。
何か支持するところがあって投票した政治家でも、その人が全てにおいて完璧なわけじゃない。
党の主張も全て受け入れたわけじゃない。
一度やってもらいたいものだ。
多くの議論風景を見ながら国会議員が議論するって案も。

まとめとして、何故人は道を間違えるか?
全てを知っているわけじゃないから!
ではなるべく間違えないようにするには?
個人レベルでは勉強をしっかりして印象を大切にせよ!
大きなレベルではより多くの人を集めて議論せよ!
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