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被災地での空き巣に関して!ホリエモンがビートたけしを痛烈批判?!

2016年4月25日【月】11時29分50秒
ビートたけし氏が、被災地での空き巣は「射殺しろ」とテレビ番組内で言ったらしい。
それに対してホリエモンが、「社会的影響力のある人がいうのは問題がある」とツイッターで批判したとか。



今日はこの件について考えたいと思う。

まず、こういう場合どちらが正しいのかって話になると思うが、ぶっちゃけどちらの言っている事も否定するものではない。
ビートたけし氏の言っている事は感情論として同意する人は多いだろうし、バラエティ番組内での事なのでそうするように法律を変えた方が良いなんて所にまでは影響を及ぼさないだろう。
過激な発言ではあるが問題にはならない程度のもので、キャラと合わせて大したものではないと感じる。
一方ホリエモンの言っていることも正論すぎるほど正論であり、納得できるものだ。
ただわざわざ批判する程のものではないとは感じるが、言ったからといってそれを批判するものでもない。
私は批判と言うよりはフォローみたいな感じに受け取っているし、感覚としては、『俺は死ぬ時はみんな一緒に死にたい』なんて事を言った人がいて、それに対して『生きたい人もいるのだからそれは駄目だろ』と真面目に反論しているような感じだ。
あくまで感覚としてね。
ホリエモンの批判している部分はそこではないことは理解しているよ。

さてそれでも私は、別の意味で両者の考えに対して違う意見を書くことにする。
ビートたけし氏は、火事場泥棒は人として最低の行為だと言いたかったのだと思う。
それに対してホリエモンは、その部分には同意するが立場や言い方を考えた方が良いと指摘したと言えるだろう。
つまり両者とも『被災地での空き巣は人として最低の行為である』と共通しているわけだ。
しかし私は、この部分に少し意見したい。
私も、この時を待っていましたとばかりに火事場泥棒をする人に対しては同じ気持ちを持っている。
でも、例えば被災して食べ物も飲み物も無い中、盗みをする人をどこまで責められようかとも思う。
『火垂るの墓』という有名なアニメがあるが、空襲の中火事場泥棒をする主人公に対して、これも射殺した方が良いと思えるだろうか。
或いは法律内で最も重い罰を与えるべきだと考えるだろうか。
もちろん悪い事ではあるし、やった事に対しては罰も必要だけれど、情状酌量の余地もあると思っている。

はい、私の言っている事もきっと正論だとは思う。
でも言っている事はホリエモンの批判と似たようなものだ。
ビートたけし氏やホリエモンが批判した対象はおそらく、待ってましたとばかりに火事場泥棒をする悪い奴に対して。
私はそれを分かった上で、そうでない人もいますよと言っているに過ぎない。
ホリエモンも、ビートたけし氏のキャラを理解し、おそらくこれが問題になるとは思っていない中で、しかし立場と発言自体は考えた方が良いと言っている。
ただ、言葉の選択と数が足りないだけの話。
おそらくだけど、テレビを見ていたらビートたけし氏の発言に対して引っかかる人はいなかったのではないだろうか。
そしてホリエモンのツイートも『ビートたけし氏が「射殺しろ」と言った』事への意見と見れば間違いだと思う人はいないと思う。
更に私の、情状酌量の余地がある人も中にはいるかもしれないという意見にも、多分反論できる人は少ないのではないかな。

つまりこの事について『痛烈批判』なんて書いている記事も見られるが、そんな大したものではない。

言葉が足りなければ埋める。
適切でない場合でも気持ちや人柄や話の流れを理解する。
そういう部分に対して理解に欠けると『痛烈批判』なんて解釈になるんだろうかね。

どうでもいい話だけど、ふと憲法のあり方に似ていると感じた。
ビートたけし氏は、日本国憲法にも解釈の仕方があって心が大切だと言っているような感じ。
ホリエモンはアメリカ型憲法で、条文をしっかり定めて守る事が大切とハッキリキッチリしている。
私はイギリス型憲法のように、色々な状況を考える必要があるからハッキリと定めず、事例ごと『融通を利かせた方がいいんじゃね?』と言っている感じかな。
ちょっとわけが分からない話になってしまったか。

まあ結論としては大した話でもなんでもないし、批判でもない。
ちょっと考えさせられるフォローをホリエモンが言ったというだけの話。
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