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龍馬伝見終わった!大河ドラマを色々見ると違和感を覚える!評価と感想!そして維新英雄伝説を見てみたい!

2016年4月21日【木】12時48分53秒
最近、大河ドラマ‥‥だけでなく、幕末のドラマを色々見ている。
『翔ぶが如く』を見ていた時、いよいよ西南戦争という所で熊本の地震があった時は少しビビった。
熊本地震については別で書こうと思うのでここでは書かないが、まあ私はこういう事がよくあるから怖い。
とにかく今日は、『龍馬伝』を見ての感想等を書く。

その前に‥‥

先日も書いたが、歴史の勉強がてらドラマを色々と見てみる事にした。
まず色々とドラマを見て感じたのは、こういう歴史ものを見て楽しむ為には予備知識が必要である事。
ある程度その時の出来事や時代背景を知っていないと楽しめない。
特に大河ドラマは、歴史事実から大きく外れられないのでその傾向が強いと思う。
『竜馬におまかせ!』のように緩いドラマは楽しめたが、今見るとどう感じるかは分からない。
ただ、歴史を全く知らない人は、バラエティ色の無いドラマは楽しめないだろう。
未だに意味が分からない所もあるからね。

最近私がドラマを見漁っているのは、歴史をある程度勉強した後、その全体の流れのつじつま合わせがしたかったからだ。
しかし色々と見て、逆に混乱した。
代表的な人物が登場する作品、『花神(総集編)』『翔ぶが如く』『龍馬伝』を見ると、違和感を覚えまくった。
つまりそれは、歴史事実部分に関してはそうなのだろうけれど、描き方は嘘だからだろう。
あくまで主人公からはそう見えたと言えるかもしれないが、主人公多数の大河ドラマを一度作ってもらいたいものだ。
例えば『銀河英雄伝説』のような感じで。

さてそれで、ここでは最後に見た『龍馬伝』を中心にして語る。
実はこの作品を見るつもりはなかった。
最近のものにはあまり期待していなかったからだ。
ただ、最近の作品の割に評価がかなり高い作品だと聞いたので見てみる事にした。
見ると確かに面白く素晴らしい作品だと感じた。
しかし、やはり違和感は覚えた。
これは岩崎弥太郎目線の龍馬だ。
そういうフィルターをかけて見えた世界。
だから他の作品や史実に合致しないのも当然だ。
それでも素晴らしいと感じるのは、徹底してその視点で描かれているからである。
ハッキリ言ってこの龍馬伝の龍馬は、他の作品と比べても魅力がほとんど感じられない。
龍馬をライバル視して腹を立てる弥太郎目線なのだから当然と言えば当然。
その中に、本心では龍馬を認めていると感じられる部分もあり、とてもいいバランスだと感じた。
ただ、だから他の幕末志士たちとの絡みやそれらの表現に違和感を覚える。
どうしてその龍馬に動かされるのか、逆にどうして動かされないのかが分からない。
なんというか、キャラが合致しないのだ。
もう少し掘り下げて各志士たちを表現すれば伝わるかもしれないが、上っ面だけだから『どうしてこうなった?』状態だ。

龍馬の魅力って主人公を龍馬にして描くと伝わらないのではないだろうか。
『龍馬伝』に関しては弥太郎目線だから少し違うけれど、一応龍馬が主人公だ。
そしてその龍馬を主人公として描いたこの作品に出てくる主要人物は、どれも嘘っぽく感じる。
龍馬は当然として、高杉も、桂も、西郷も、大久保も、みんな別人にしか見えない。
歴史通りに話を進める為にはこうでなくてはならないと感じるが、でも納得できない。
龍馬という人物は、龍馬伝で表現されているような人物ではなかったと思う。
他も違うと感じる。

この『龍馬伝』という作品は、やっぱり岩崎弥太郎目線の、坂本龍馬と岩崎弥太郎のダブル主人公なのだ。
だからやたらと岩崎弥太郎に魅力を感じる。
これ、三菱のステマじゃね?
そう感じた時に三菱自動車の不正報道がされるのは、やはり私にはこういう事がよくあると確信してしまうわけだけれど、とにかくこの作品は、岩崎弥太郎物語だよね。
三菱が好きになったよ。
ただまあ三菱自動車には残念だけどね。

色々なドラマを色々な主人公目線で見てきて気が付いた事がある。
似た表現で入れ替えても違和感が無い人物が何人かいた事だ。
こういう人は多分かなり現実と近いんだろうね。
松平春嶽とか、徳川家茂とか。
作品の中ですら違和感を覚える人は、おそらく事実とは違いそう。
その筆頭が坂本龍馬だ。

マジで一度銀英伝方式のドラマを作ってほしいね。
全部のキャラのつじつまを合わせるのが大変そうだけど、事実はそれでしっかり動いたわけで。
全ての人の良い所だけを並べても事実にはならないかもしれない。
悪い部分も含めて作ると、ファンから批判されるのかな。
でも私は、事実と感じられる作品が見てみたい。
伊藤利助辺りを主人公にして、他も準主役みたいにしたら良いかもね。

最後に、この龍馬伝で魅力的に思えた人物は岩崎弥太郎。
自虐と美化がかなりあると思うけれど、まあ目線が本人なのだから魅力的で当然。
他は、弥太郎の妻。
何気に後藤象二郎も、おそらくこういう人だったのではないだろうかと納得してしまうくらいに良かった。

今と昔では人から受ける印象も違ってくるし、おそらく今本当の人柄でドラマができあがったら、魅力も面白さも何もないものになるのかもしれない。
でも時代背景フィルター越しに見ればきっと理解できると思う。
維新英雄伝説が見てみたいね。
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