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シラスとウシハクについて!これを知って腑に落ちた!現在の日本の状況!

2016年4月30日【土】18時03分01秒
私は、特に左派でも右派でもないし、グローバル派でもない。
良い所は良いと認めるし、悪い所は悪いと言う事にしている極普通の人間だと理解している。
そんな私も、以前はハッキリ言って『極左』だった。
あまりに政治への不信感が高まってきたので、ある時勉強を始めた。
するとどうだろうか。
知らなかった事をドンドン知る事で、すっかり今のようなポジションに変わる事になった。
ここに、極左から中道になった実例がある。
歴史、政治、文化、経済、色々と勉強してそうなったのだから、私は考えた。
『極左の人って単なる勉強不足のバカ』なんじゃないかと。
しかしそれだけでは理解できない部分も多い。
洗脳されているとか、金を貰って左寄り発言をしているとか色々想像できるけれど、それだけでは片づけられない部分もあった。
どうもしっくりこない、どうしてそういう主張になるのだろうかと頭がモヤモヤしていた。

そんな時に知ったのが、『シラス』と『ウシハク』という考えである。
簡単に言えば、シラスは日本の国体、ウシハクはその他の国々の国体である。
ウシハクは、力を持った権力者が国民を支配するという考え方。
現在も武力と経済力による権力争いが世界中である。
一方日本という国は、シラス。
天皇陛下が権威を持ち、天皇の宝物が国民で、その国民に活力を与え幸せな国を作るように天皇が臣に権力を与える国。
つまり国民は平等で力を合わせてみんなで幸せになろうというのが日本の国体なのだ。
大日本帝国憲法には、『シラス』という言葉がしっかり書かれていたようだ。
それだけでも、今の日本国憲法よりも優れているのではないかと想像できていしまうね。

それで、この話を聞いてふと思ったのが、昔の日本という国は、究極の民主主義国家であると同時に社会主義的であり共産主義のようでもあると言う事。
そしてそれって、日本人が求めている理想なんだって事。
国民皆平等、困っている人がいればみんなで助け、どこの家庭も家族のように接していた。
なるほど、こういう理想、昔の素晴らしい日本を求めた場合、勘違いしてそれを世界でもやろうとする人がいてもおかしくないかと理解した。
そういう考えを世界に広める事は可能だと思う。
でも残念ながら、それって結局に日本が世界を征服しないとできない話で。
第二次世界大戦は、シラスとウシハクの戦いだったという見方もできるわけだけれど、それに負けてしまった。
極論を言えば、現在左側の主張をしている人は、もう一度戦争をして勝とうと言っているのと同じ。
それが無いとまず不可能な事を主張している。
シラスを訴える国が無くなってしまっては元も子もなくて、少なくとも強い国になってそれを守らないといけないのだ。
別に他国に占領されても良いとか言っている人は、そもそもシラスを否定していると言える。
日本は唯一の国で、本当の意味で最後の国民国家と言えるのかもしれない。
だから今、もう一度強くなる必要があるのだ。
私は左でも右でもない、まずは日本にシラスを取り戻す事が大切だと考える。

何にしても、極左的考えになってしまう一つの理由が分かってスッキリした。
なるほど、世界に対して言葉でこれができると思っているのだと。
でも世界はウシハクで動いているから、そうたやすくはない。
世界規模でやるなら、日本が全世界を征服して、そののちに教育からじっくりやっていく必要があるだろう。
又は世界最高の力を持って、教育から行っていかなければならない。
今までは日本の防衛強化の意義に多少疑問もあったけれど、これは必要だと感じる。
とりあえず強くなって、こういう考えをしっかり訴え広めていける国にならないとね。
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