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胡散臭さもメリットになる?!どうしてわざわざ本にして訴えるのか?!

2016年5月5日【木】17時53分23秒
私は以前から疑問に思っていた。
『どうして自分の気持ちを訴える為に有料の書籍なのだろうか?』
まあ書店に並べた方が手に取ってもらいやすいし、活動資金も手に入る。
だからなのだと思ってみても、どうもぬぐえない違和感が残っていた。
『細かい事は言えないけれど、後は本を読んで下さい』
‥‥やっぱりただの金儲けかよ!

更に感じるのは、そう言うものだから胡散臭くも感じてしまう。
胡散臭さを感じるのは大きく分けて2種類の人間。
1つは本当に胡散臭い人。
ただ単に金を儲けたいから調子のいいことを言っていたり、嘘やら何からも平気で言葉にする。
もう1つは普通ではない人。
中でも何かを主張して人の考えを変えようと努力している人ってのは胡散臭く感じるものだ。
そしてそこに気持ちだけではなく策が絡むと、これは本当に胡散臭い人との区別がつきにくいのでそう思えてしまう。
しかしどちらも、目的とか言いたい事とかがハッキリわかった時、胡散臭さは無くなる。
代わりに、『嫌な人』『悪い人』『信念を持って頑張っている人』『天才』などの感情に変わる。

ちなみに私の事を胡散臭いと感じている人もいるかと思うので、一応私がここで色々と書いている理由を先に言っておく。
1つは、特に書く事が無いけれど、サイトとして運営する為にネタが必要なので、思った事を書いているだけ。
とは言え少しくらいは世の為日本の為に何か少しでも力になれればと思い、『考える事』を訴えたいと思っている。
考える為には『本当の事実』(事実とは本当の事のはずなんだけどね)を知らなければならず、『日本の教育の在り方』を見直す事や『自分で勉強する必要性』を伝えたいというのが私の思う所だ。
ちなみにそこに策は無く、現時点ではただ自分の勉強がてら、思った事を書いているだけ。

さてそれで、前々から『尊敬しているけれど胡散臭さを感じてしまって今一信用しきれない人』というのが何人かいるのだけれど、昨日本屋に行ったらその中の一人が書いている本を見つけた。
金を出してこの人の本を買うのは抵抗があったが、試しに買って読んでみた。
そしたら一気に今までの疑問が解決してしまった。

本にして出す理由。
胡散臭さ。
話の中に感じる違和感。

ハッキリ言って、文章としては二流に感じたね。
まあそもそも文章を書くプロではないので良いのだろうけれど、自分よりも文章力が無い気がした。
知識という面では私以上だとハッキリ言えるのだけれど、あくまで本の完成度としてね。
ただ内容はまずまず分かるし、これは読む価値があった。
何よりも今まで感じていた疑問が解決した点が良かった。

本にして出す理由は、伝えたくない人に伝えない為だったのか。
例えば憲法9条を改正した方が良いという本なら、改正反対派は読まないだろう。
同じ考えの人か、或いは迷っている人、考えたい人が読む。
それが狙いだったのだ。
中には、憲法9条改正の為の活動や、反対派に負けないようにする為の策が書かれており、反対派に手口を見られては困るのだ。
なるほど本にするのはこういう事だったのかとスッキリした。
そうなると胡散臭さも理解できる。
というか胡散臭い方が便利な部分もあるのだ。
言っている事は正しいのだから、印象なんて関係ない。
むしろだからこそ自分で考えようという気になる。
あえて胡散臭い人を演じているとは思えないけれど、それもまたメリットになると感じた。
話の中に感じていた違和感も、狙いや策があったからだった。
例えば嘘をついたら100%勝てるのなら、その時は嘘を言うだろう。
日本人的にはそれが許せない人もいるけれど、嘘をついたら世界人類皆平和に暮らせ、本当の事を言ったら地球が滅亡するというのなら流石に嘘をつくよね。
この人が嘘をついていると言っているわけではないけれど、違和感程度を感じていたのでそれも解消された。

これで思ったのは、もしも自分が何かと戦うのなら、やはり敵も味方もしっかり知っておかないと駄目だって事。
そして何かを判断する時は両方の意見を聞く必要があるね。
本を読んで色々とスッキリしたよ。
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