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トマ・ピケティさんの言っているらしい民主主義の機能不全について考えてみたいと思います。結果、まとまらずに終了!{笑}

2020年1月4日【土】16時56分07秒
面白い話を見つけたので、今日はトマ・ピケティの言っているらしい、民主主義が機能するのは【G(労働の利益)>R(投資の利益)】の中間層が分厚い限られた期間だけで、【R(投資の利益)>G(労働からの利益)】になれば民主主義は機能不全になる、という事について考えたいと思います。



まず簡単に言うと、中間層が多いと民主主義は機能するけれど、金持ちが多くなって格差が生まれると民主主義は成り立たなくなるという話でしょうかね。
ぶっちゃけ詳しくは知らないので、間違っていたら申し訳ないです。

要は金持ちが投資だけして金儲けしている世の中では働くのが馬鹿らしくなるから民主主義は成り立たないとか、そんな感じでしょうか。
まあ何にしても、私はこの理論は間違いであると思います。

まず一つずつ考えていきましょう。
みんなが労働者でみんなが同じような暮らしをしている中で、当然優れた人は成功して金持ちになっていくわけです。
するとそういう人は金を貸して儲ける事が出来るようになります。
貸せる人が少ない間は、当然金の価値は高いので、金利は高くても借りる人はいるでしょう。
しかし成功する人が増え金持ちも当然増えてくると、だんだん金の価値は下がり、金利はドンドン下がっていきます。
それである時、貸し手側の金よりも借り手側の求める金が下回った時、金利は今のようにマイナス金利になり得るのです。
しかしですね、このような状態というのは普通続きません。
何故なら、貸し手が儲からないというのは『別の仕事で実際に労働力を提供しないと稼げない』状態だからです。
投資家は徐々に労働へと戻り、そうしてバランスが取れていずれは何処かで落ち着く事になります。
おそらくは低い金利で‥‥

さて、民主主義が機能不全になるという【R(投資の利益)>G(労働からの利益)】はどちらの状態の事でしょうか。
金利も高く貸し手が有利な状態か、金を貸しても儲からない状態か。
それは金利がプラスで貸したら貸しただけ儲かった時代ですよね。
つまり今の日本はむしろ機能を取り戻しているはずなのです。

なのに何故今日本はそうならないのでしょうか。
簡単です。
まずは女性の進出で労働力を増やし、労働力の価値を下げました。
更に外国人労働者を入れて労働力の価値を下げ、強制的に【R(投資の利益)>G(労働からの利益)】の状態に戻したのです。
外国という存在が【R(投資の利益)>G(労働からの利益)】の状態維持させているのです。
外国に投資する事で、まだまだ投資の利益、金の価値が上回っているのです。
でも国内ではマイナス金利で人手不足という【G(労働の利益)>R(投資の利益)】の状態なんですけれどね。

ただ、もしも【R(投資の利益)>G(労働からの利益)】が民主主義の機能不全を生み出すとしたら、イギリスなんかは既におかしくなっている気がします。
でも日本よりもしっかりと機能しているように見えますね。
どちらの利益が上回るかってのは、徐々に均されいずれは労働の利益の方が貴重になってきますから、それで民主主義が機能不全に陥るとしても一時的なものとなるでしょう。
まあそれで機能不全になっていない国もあるわけですから、そもそもこの理論自体おかしいと思いますけれどね。

民主主義が機能するかどうかは、国民性にあったルールが構築できているかどうかが重要です。
ただ選挙で代表を選ぶだけだと、なかなか上手くいきません。
国民がそれを理解し、正しく運用できてこそなのです。
逆に言えば、国民がどんなルールであっても使いこなせるだけの頭脳があれば、どんな状態であっても民主主義は機能します。

投資の利益か労働の利益か、或いは金か労働力か、いずれは労働力の方が貴重になると思いますよ。
AIと機械化で人の労働価値は無くなるとまでいう人がいるとは思いますが、そうなれば逆に金が価値を失うでしょう。
全ての世話を機械が勝手にやってくれて、何もしなくても人間は生きていけるようになるのです。
金を借りる必要もありません。
となると金を必要とする場面があるとしたら、誰かの労働力を買う時だけになります。
労働力が最高の価値を持つのです。

当面まだそこまでの議論は必要ないでしょうが、何にしてもこうやってバランスを取りながら、いずれは労働力の方が価値を持つであろうものが民主主義の機能に直結するとは思えません。
それなりに影響はあったとしても、それだけでは語れないでしょう。
仮にそうであっても、いずれは民主主義が機能する世界へと向かうはずです。
今の世界を否定する必要はありませんね。

まあなんとなくまとめてみましたが、まだ私自身ハッキリとはまとまっていません。
ただ、どっちの利益が上になるのかは、その内バランスがとれてくるので、どっちかに持って行こうとする必要はないという事です。
そして民主主義は国民が賢くなる事で機能しますから、或いは国民のあたり前に沿って決められたルールが構築できれば、十分この先もこれでやっていけるでしょう。
私はゆくゆくは社会主義的な部分も入れてハイブリッドな形が理想だとは思っていますが、まだハッキリとは描けていないので、今は保留という事で。

とりあえず、この記事は拡散しませんw
私の独り言を記録しておくだけです。{笑}

※※追記※※

時間の無い時に書くモノではなかったですね。{汗}
改めて、軽くまとめておきます。

まず、民主主義が機能不全に陥るかどうかは置いておきます。
投資による利益か、労働による利益か、どちらが多くなるかは、自然に調整されるものだと考えます。
投資による利益が増えれば、みんな投資で儲けようとしますね。
すると労働人口が減るわけです。
労働人口が減れば労働力の価値が高まり、投資による利益を上回ってくるでしょう。
現在の日本は、国内だけで考えれば正にそのような状態で、これから労働者が増えない事を前提に、賃金は上がってくるはずです。
労働力不足によって、投資をしていた人も労働者に戻らざるを得ません。
今銀行で働いている人は用無しとなり、別の仕事をする事になるでしょう。

つまりこうやってバランスがとられる以上、民主主義にどうかかわってくるのかって話なわけです。
おそらく金持ちが。金持ちが儲かる世界を維持しようとする事によって、金で民主主義をゆがめると考えられるわけです。
しかしこれは、国民性にあった運用ルールが有れば回避できるだろうし、それが無くても国民が賢ければ金に騙されず民主主義はちゃんと機能するでしょう。

それらが無い場合の理論という事になるのではないでしょうか。
まあ簡単にまとめるとそんな感じです。

ただし、自然に調整されるとは言え、投資利益が上回る状態というのは健全ではないと考えます。
最終的には労働力の方が利益が高くなる状態で落ち着くでしょうが、今はまだ波の中です。
できるだけそのような歪んだ状態は、国民が賢くなって早く脱したいですね。
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