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検察に起訴されれば裁判では99.9%有罪になる!これはおかしい?

2020年1月4日【土】08時53分05秒
検察に起訴されれば、裁判では99.9%有罪になるそうです。
さて、これはおかしな事でしょうか。

これはおかしいという話をよく聞きますが、仮におかしいとして、では何%ならおかしくないのでしょうか。
では80%ならおかしくないとしましょう。
検察は100%犯罪だと思うから起訴しますね。
でも裁判では80%しか有罪にならないとしましょう。
つまりそれは、20%の『疑わしい部分が残る人を犯罪者にする事から救った』事になったわけで、裁判所はよくやったとなるわけです。
『疑わしきは罰せず』という原則があり、冤罪を回避する為には必要ですからね。

そうなると検察は考えるわけです。
『我々の判断が間違っていたから正さなければならない』と。
検察は法律を熟知し、過去の判例もちゃんと考慮して、起訴するかどうか考えるわけです。
それを繰り返していけばどうなるでしょうか。
自ずと検察の判断は限りなく正解に近づき、裁判結果が正しいとするならば、当然結果は同じになるわけです。

つまり99.9%有罪になるというのは、検察と裁判所のチェック機能がしっかりと働いているという事なのではないでしょうか。

仮に検察が、100%有罪だと思うんだけど、裁判官は80%しか有罪にしないから、120%有罪だと思う者しか起訴しないというのなら問題です。
それをしたら、本当は有罪なのに起訴されないケースが出てくるからです。
でもこれは不可能ですね。
確率に100%以上はありません。
もしも裁判所の判決が間違っているのに、それに引きずられて検察の判断もおかしくなっているとしたら問題ですよ。
ただ、有罪を無罪にするのは、無罪を有罪にするよりはマシですね。
人間のする事ですから絶対はありません。
そう考えれば、99.9%が有罪というのは、実に健全な判断がされている証拠ではないでしょうか。

いやいや、検察が判断してるのが問題で、逮捕したらとりあえず起訴して、後は裁判に任せるのが良いのではないかという考えもあります。
そうすれば当然無罪判決も増え、有罪率も大きく下がることでしょう。
でもですね、現在の不起訴というのは、『検察が疑わしい』と思っているわけです。
疑わしきは罰せずの精神を貫くのであれば、検察でのチェックもあった方がいいですよね。
裁判官は犯罪だと思っていても、検察は疑っているわけです。
疑わしきは罰せずなのですから、こうして2ヶ所で判断した方が、より正確ではないでしょうか。

やはり99.9%有罪になるというのは、日本の司法判断が素晴らしい証拠なのだと思います。

ただ問題がないわけではありません。
検察に不正があれば、それを正せないという所です。
検察が100%有罪だと思っていても、不正により不起訴にする事で、裁判所のチェックができないのです。
これをチェックできれば完璧なのですが、さて‥‥

私の考えとしては、国民によるチェックが有っても良いかと思います。
インターネット時代ですし、マイナンバーもあるわけですから、それらを使って異議申し立てができるようにすればどうでしょうか。
その人数が多ければ、起訴して裁判をするという事にするわけです。
そして検察に代わって、何か別の組織が証拠を集め、裁判をするのです。
検察が不正したとするならば、当然検察はその被告人を守ろうとするわけですから、検察に任せていたら裁判になりません。
検察に代わる組織が必要となるでしょう。

まあでも、検察が信用できないような状況だと、それはそれでヤバい気がしますけれどね。

なんにしても、99.9%が有罪というのは、誰もかれもを犯罪者にしているという印象があるかもしれませんが、そうではないという事です。
むしろ『疑わしきは罰せず』をしっかり守っている、或いは守り過ぎなくらいだと言えるでしょう。
逆に『犯罪者を無罪にしている』可能性に対して対応が必要かもしれませんね。
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