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香港を救いたい?できる事はあるのだろうか‥‥

2019年11月22日【金】10時21分02秒
先日も書きましたが、香港について、或いは中国についてまた書こうと思います:

昨日チャンネルくららさんのツイートでこんな事を言っていました。


私も前々から、というか最初の頃からずっと考えているので、その辺り書きたいと思います。

まず香港を救うにはどうしたらいいのか?、です。
救うと言うのはどういう事でしょうか。
中国崩壊からの民主化でしょうか。
香港独立でしょうか。
一国二制度をあと22年続ければいいのでしょうか。
とりあえずデモをしている人達を救うのでしょうか。
それらによって当然変わってきますね。
でもまあおそらくどれをやるにしても、最終的には中国共産党の打倒、そして中国の民主化が行われなければ、或いはそれに近い状態にしなければ、香港は救われないのだろうなと思います。

ではそれをするためには何が必要でしょうか。

此処は逆に考えると分かりやすいです。
日本人は、日本を守るために何をしたらいいのでしょうか。
私は常に政治で最も大切なのは『国体を守る事』と言っています。
理由は何時も言っているのでここでは割愛しますが、中国の国体を壊したければ、国体を守る為に大切な事を把握する必要があります。
その大切な事とは4つあります。
日本では『皇室』『防衛』『外交』そしてそれらを支える『経済』です。
つまりこの辺りを責めて弱体化させる事ができれば、中国国体を破壊し、香港を救える可能性が出てくるわけです。

皇室とは、つまり国家をまとめる力だったり、象徴だったり、建国の理念だったりという所です。
中国で言えば共産党、或いは毛沢東ではないでしょうか。
共産主義の失敗というのは、既に世界では常識的なものになってはいますが、それをカバーする為に毛沢東を否定しない事で中国はまとまっています。
この辺りを切り崩したい所ですが、日本には工作員なんてものはなさそうですし、なかなか難しい所でしょう。

次に防衛ですが、これは武力によってという事です。
相手は核保有国ですし、戦力も大きいです。
日本は戦争を憲法で禁じていますし、当然選択肢に入りません。
個人でできるものでもないですからね。

次に外交ですが、これはできなくなないでしょう。
世界を説得に回り、全世界で声を上げ止めさせる事は可能かもしれません。
ただ、その盟主になるにはリスクもあります。
日本が率先してそれをやるとなれば、中国からの敵対心を煽り、矛先が日本に向かいかねません。
今多くの国が沈黙しているのは何故でしょうか。
何かをハッキリやっているのってアメリカだけですよね。
外交は軍事力も重要な要素です。
外交で何かしたくても、できるのはアメリカだけなのです。

最後に経済です。
先日から言っていますが、此処を攻めるしかないでしょう。
経済的に困窮すれば、必ず中国内部から火が付きます。
生きていけなくなれば、人間生きる為になんでもしようと動きますから。
現在アメリカもその方向で動き出しています。
中国が香港の一国二制度を守らなければ、経済制裁をする法案(香港特権の取り上げ)が、上下院で通りました。
ただ発動には約3ヶ月かかりますから、それまでに中国が決着を付ける可能性も高いですね。
待ってはいられないと考えるべきでしょう。
しかし国家として単体でそれをやってもたかが知れています。
日本がやればそれなりにダメージも与えられるでしょうが、先ほども言ったように、今の中国に敵視される事のリスクは高すぎます。
国家としてそれはできません。
日本国家として、他の理由で少しずつ締め上げていく事は可能ですよ。
国内に製造拠点を戻す為の政策だったり、香港の情勢が少し不安定なので日本人に帰国警告をだしたり、多少はできるでしょう。
でもそんなのは効果がすぐに出なかったり、大きな効果は望めません。
となると方法は限られます。
個人や企業がコッソリやるのか、香港自らがやるかです。
我々がやれるのは、中国製品を買わないとか、中国に行かないとか、そんな事です。
企業なら製造拠点を他の国に移動するとか、中国市場を捨てるとかになるでしょう。
そういう力が即座に集まれば、香港を助ける事ができるかもしれませんね。

でもそれもすぐに効果が出るかは難しい所です。

最も香港を救うのに即効性のある方法があるとしたら、香港自身が香港を壊す事です。
本末転倒と思うかもしれませんが、自ら上手く壊すなら、戻す事もできます。
でもこのまま中国に壊されるのを待っていたら、本当に再起不能になるかもしれません。

私はね、9月から言っていました。
香港デモは、一旦落ち着くべきだと。
中国は今、ゆっくりですが崩壊に向かっています。
来年にはアメリカとの貿易戦争が本格化し、拡大する軍事力を支えるだけの経済は失われるでしょう。
金が無くなった中国は、自ら滅びの道へ向かっているのです。
もちろんアメリカが負けるという可能性もありますし、なんだかんだ乗り切る可能性もありますよ。
でも今、ゆっくりと滅びに向かっているのなら、待つという選択肢もあったはずです。
更に言えば、香港は中国にとって口でもあります。
中国の金の出入りの多くを担っているのです。
それを上手く塞いでいけば、中国の崩壊を早める事も可能なのです。

香港デモは、リーダーのいないデモですし、江沢民派の金が入っているという話もありますから、そう簡単にコントロールできないものだったのでしょう。
だから一旦落ち着こうにも無理だったかもしれません。
でもリーダー的に有名な人はいるわけですし、そういう人が声をかければどうだったでしょうか。
江沢民派だって、中国を壊したいわけではないと思うんですけれど、どうでしょうね。
まあ香港が一致団結していたら話は別ですが、ちょっと難しかったという事でしょうか。

日本は習近平の国賓招待や東京オリンピックを控えています。
アメリカだって大統領選挙が始まっています。
何故こんな他国が動きにくく、どの国も助けにくい時期を選んでしまったのでしょうか。
逃亡犯条例は今年10月までには成立が必要でしたから、最初のデモは仕方がないでしょう。
でも、一応取り下げると言った時に、一旦落ち着く事はできなかったのでしょうか。

まあ何にしても、我々ができる事は、上記した通りです。
経済で少しでも中国を締め上げる事をする、それしかない気がします。
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