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香港の事を含めて中国の事について少々‥‥世界の事日本の事

2019年11月20日【水】21時21分33秒
今中国は、習近平国家主席によって、崩壊へと向かっています。
外部に香港を持つ事で、自由経済の元、大きく経済成長してきました。
しかし習近平国家主席は、それまでの流れに逆行するような政策をとっています。
香港を外部に置くのではなく、完全に中国に取り込もうとしているのです。
せっかくの金づるをぶっ壊そうとしているのです。

一体いつ崩壊するのかとか、私が予想できるものではありません。
或いは習近平が失脚して、江沢民のようなできる人が国家主席になる可能性もあります。
とにかく、中国が崩壊するとは断定できませんが、共産党、或いは習近平の独裁は、10年20年は続かないのではないだろうかと予想しています。

さてそんな中、香港が打倒習近平なのか、或いは反共産党なのかはわかりませんが、中国に取り込まれるのを阻止しようと立ち上がりデモをしています。
此処には江沢民派から金が流れているという話もあります。
つまり、外部に香港を残しておきたい江沢民派が裏で習近平に対抗しているわけです。

そんなデモはもう一線を越え、引き返せない所まで来てしまいました。
第二の天安門事件ももうすぐと言われています。
香港の活動家は必死に諸外国に助けを求めていますが、実際に何かができるとしたら米国だけでしょう。
日本の中でも国賓として迎えるのはどうかという声もでていますが、よっぽどでない限り中止は難しいと思います。

今中国は崩壊に向かっていると、おそらく世界の多くの国のトップが認識し、沈黙しているからです。

多少は言いますよ。
人権を大切にして、穏やかに済ませて欲しいとか言いますよ。
でもそれ以上は何もできません。
何故なら、崩壊前に変に矛先を向けられ自爆に巻き込まれるのはまっぴらごめんだからです。

香港のデモに関して、私は9月頃に、一度落ち着くべきだと何度も言ってきました。
実際、その方が良かったのではないかと今も思います。
良かったのは、台湾が完全に目覚めた事で、おそらく来年の総統選挙は蔡英文氏が再選するのではないでしょうか。
香港がここまで過激にならず、9月で一旦落ち着いていたとしても、私はおそらく蔡英文氏が再選したとは思いますけれどね。

となると、正直香港のデモは、現在の所無駄所か、マイナスにさえなっていると思われます。
中国の崩壊速度は上がっているかもしれませんが、早すぎるので逆に周りの国が戸惑っています。
アメリカ大統領選挙もありますし、日本は習近平の国賓招待や東京オリンピックもあります。
もう少し香港が我慢してくれていれば、来年、経済から更に中国を締め付け、習近平王朝を攻撃できたのです。

では、もう香港民が流した血は無駄だったのでしょうか。
一つ光もあります。
それは、国家ではなく個人企業団体レベルで、中国に対して動き始めている事です。
見切りを付けて香港市場から撤退している人もでています。

そうなんです。
今の中国に疑問を持ち、或いは損得勘定でも損を回避する為に、みんなが少しずつ中国の首を絞めていっているのです。
これが広がり、大きなうねりとなれば、少なくとも習近平政権はもう長くはないでしょう。

だから惜しまれるのは、日本としては国賓招待なんですよね。
この後に問題が有れば、もう中国は助からなかったかもしれません。
でも日本に矛先を向けられ、道連れにされても困るので、よっぽどの事が無い限り、この予定は変えられません。
日本にしてみれば、どうして香港民は9月に落ち着く事ができなかったのかと、文句も言いたくなります。

決着を早めはしたけれど、作戦成功率を落とす、そんな香港デモだったと言えるわけです。

ここまで書いて何ですが、これは私の単なる妄想かもしれません。
この先の未来なんて、本当は誰にも分からないのです。
でもここまでは、なんとなく私の思った通り進んでいるわけで、今一度香港民には立ち止まって欲しいと思うのです。
まあ思ったよりは進みませんでしたよ。
私の予想では既に天安門事件に近い事が起こっている予想でしたから。
もう作戦を立て直す事はできないかもしれませんが、無駄に命を落とす必要はないです。
少し待ってみてはどうかと私は思います。

アメリカ大統領選挙でトランプが負けたら、逆に長引きますよ。
今はトランプが喜ぶ方向の方が良いのではないでしょうか。

もしも本気でやるのなら、香港経済を自らぶっ壊すのが一番効果的です。
それで中国は駄目になるでしょう。
まあそれだと本末転倒かもしれませんが、長い目で見れば‥‥どうでしょうかね。
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