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★5★宇宙の絆2 第16話
2009年10月2日【金】02時37分38秒

イゼルローン攻略が失敗に終わり、皆で反省会をしていた。
ってか、ただの雑談だけど。
 じぇにぃ「ぁぃつつよぃよぉ~wこっちがこぅげきしても、かぃひせずにむかってくるしぃ~むちゃくちゃだよぉ~」
じぇにぃの戦いは、フェンネルでけん制して、回避するところを狙い撃つ形だ。
それなのに、あのサウスドラゴンは、回避せずに突っ込んできたので、じぇにぃは完全に意表をつかれたようだ。
 アライヴ「なるほどな。じぇにぃとは相性が悪い敵だったか。」
 ハルヒ「それだけじゃないですよ。星さんも、僕も墜とされてますし。」
ハルヒ君の言うとおり、じぇにぃが墜とされそうだったのは相性だとしても、実際に敵の3機は強かった。
 スピードスター「でもさ、敵の3機、名前どっかで見た事あるんだよね♪」
 一生「え?」
星さんの言葉に、皆驚いているようだ。
 紫苑「マジ?」
 ハルヒ「僕はしらない。」
 小麗「私も知りません。」
 アライヴ「チョビは?」
 紫陽花「チョビちゃんはもう落ちちゃったよ。」
そう言えば、チョビは撤退早々、11時を過ぎてたから落ちたんだった。
 暗黒天国「折れは今来たばかりだからわからんが、聞いた事ない。」
しばらく沈黙が続いた。
が、突然じぇにぃが声を上げた。
ってか、チャットの文字だけどw
 じぇにぃ「わかった!!!ゴッドブレスのメンバーだ!!」
 アライヴ「ゴッドブレス?」
俺には分からなかった。
しかし他の面子は、分かったようだ。
 紫苑「なるほど。」
 スピードスター「だな♪」
 紫陽花「それは強いよ。」
 ハルヒ「へぇ~あの人達が。」
皆納得といった感じだったが、そんなに強ければ、俺が知らないはず無いはずだけど。
強い人の名前は、掲示板などで出ているはずだ。
俺が疑問に思っていると、じぇにぃが説明してくれた。
 じぇにぃ「ゴッドブレスはねぇ~バトルグリードでゆうめぃなひとたちだよぉ~。ドリームダストのらぃばるてきなかんじのぉ~」
なんと!
ドリームダストのライバル的な人達?
それならメチャメチャ強いんじゃね?
それなのに、要塞1つで、ライバルな感じじゃないじゃん?
色々と疑問は湧いたが、考える間もなく会話は続く。
 紫陽花「でも変ね?ゴッドブレスはダイユウサク軍に所属してるって聞いたんだけど。」
え?何それ?って事は、そのバトルグリードで強い人達は、こぞってダイユウサク軍に?
ある意味それだと、バトルグリード連合軍対、宇宙の絆他連合軍の戦いみたいじゃないか。
 スピードスター「しかしイゼルローンの大将は、聞いた事ない名前だったぞ♪」
そうそう、だからそんなに強い敵だとは思わなかったんだ。
 紫苑「ダイユウサク軍の裏の軍だったのかもな。」
 じぇにぃ「ぇぇ~!ぁそこはフェアプレーのぐんだとおもってぃたのにぃ~」
確かに、ダイユウサク軍が、勝つために他に軍を持って、工作するような軍には思えない。
その後も、工作軍だとか、実はライバルだから別の軍だとか、色々話してはみたけど、結論が出るわけもなかった。
話も落ち着いて、そろそろ寝ようかと思った時だった。
突然の報告だった。
イルマ軍解散。
先ほどまで、俺たちが戦っていた軍の、解散報告だった。