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★★★[競馬.COM]★★★ |
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★GTレース攻略法★ |
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競馬に限らず、ギャンブルには絶対的な攻略法が存在する。 それは資金が無限に有り、更には配当倍率が変動しない場合に通用するものだけど、2倍以上のものに、当たるまで倍賭けしていくというものだ。 先に述べた2つの条件が確実なら、間違いなく儲かるのだけれど、競馬ではその条件は確実では無いし、資金が無限にある人など、この世にはいない。 しかしながら、かなりの確率でこれで儲ける事ができる事は確かだ。 たとえば、競馬の開催日に、1番人気で倍率2倍以上の馬が、一度もこないなんて日はなかなかあり得ない。 開催箇所は最低2カ所有り、合計24レースある。 100円から始めれば、5000万円あれば19連敗までチャレンジできる。 しかしそれだけのお金をかけても、儲かるのは的中レース数×100円で、大きく儲ける事は不可能である。 偶々1番人気馬がこない日が有れば、その時点で5000万円の損失で、100円ずつチマチマ儲けて5000万円稼ぐ間に、そんな日が1度有れば負ける事になる。 だから資金が無限に無いといけないわけだけど、まあこの方法が使われない理由はわかってもらえたと思う。 ほとんど儲からないし、資金は無限では無いのだから。 だから完璧で、しかも儲けられる割合も大きい攻略法などは存在しないのだ。 しかし、それに近い攻略法と言うものは実は存在する。 確率による攻略法だ。 たとえば、2倍の配当がつくものの出現率が、50%を越えていたら、それに賭け続ければ確率上必ず儲かる事になる。 それが数回なら偶々損をする事もあるだろうが、長く続ければ続けるほどその確率は高くなるのである。 この方法で必ず儲ける為に必要なのは、時間と、それに伴う資金、そしてあえて言うなら我慢強さ。 時間と伴う資金に関しては、収入のある人なら大丈夫だから、後は我慢強くそれに張り続けられるかどうかだ。 ちなみに私は、今のやり方を初めてからは、競馬でプラスを出している。 それまでは実はかなりの損失を出しているから、実際問題マイナスの方が大きいかもしれないが、攻略法を使い出してからは儲かっているので安心して欲しい。 さて、いよいよその具体的な買い方を書いてゆこうと思うのだけど、その前にその買い方に行き当たる考え方を書こうと思う。 まずこれは確率から導き出した買い方である。 ようは、先ほど述べた、2倍が50%以上の論理だ。 調べてみた。 レースで2倍代を付ける単勝は、大概が1頭、もしくは2頭だ。 それらが何番人気でもかまわない。 ようは2倍代である事が大切だ。 調べてみた。 1頭に対して50%には到底及ばない。 次に3倍代。 33%以上には全く届かない。 これは、確率以上に、当てようとする人の意志が集中している事や、更には最高で25%、日本中央競馬界に掛け金を取られているからだ。 では一番割りに会いそうな場所は何処にあるのだろうか? 当てようとする人の意志が集中しない場所、それが100倍以上の万馬券というものだ。 GTレースの馬連なら、10レースに1レースはでているにも関わらず、やはり多額の掛け金で当てようとしている人は万馬券を敬遠する。 さらに万馬券の組み合わせは、数が多すぎて、全てを買っていてはもちろん割に合わない。 此処で更に確率を考える。 万馬券の組み合わせは、一体どんなのが多いのか? 私が調べたのは万馬券だけだが、圧倒的に組み合わせとして確率の高いものが見つかった。 それが、人気馬と穴馬の組み合わせだ。 中途半端な人気の馬どおしの組み合わせより、圧倒的に多い。 ぶっちゃけ言うと、1番人気、又は2番人気の馬との組み合わせだ。 それでは今から、具体的な買い方を書いていこうと思う。 ★初級編★ 私の場合、調べているのはGTレースだけだから、買うのはGTレースだけだ。 資金は皆いくらくらい使うのかわからないが、1レース1万円で考えよう。 年間のGTレースの数は、正確なところは把握していないし、変化があるからはっきり言えないが、20レース以上あるから、買うレースは20レースとする。 年間予算は20万円だ。 GTレースの万馬券の平均はわからないが、トータルすれば年2レース的中で元がとれるだろう。 資金1万円なら、500円単位で20通り買うことができる。 おそらく1番人気と2番人気からの万馬券となると、だいたいが10通りから20通りくらいだから。 余ったお金は無理に買う必要はない。 かなり余るだろうから、年2レース的中すれば、だいたいプライスになる。 更には偶にでかいのが当たるから、正直年1レースでも元は取れそうだ。 これを根気強くやっていてば、おそらくは数年みれば、必ずプラスになっている事だろう。 しかしながら、これだけでは的中率も低く、儲けも多くは望めない。 そこでこの買い方に新たに別の買い方を加えて、更に的中率をアップさせる事ができる。 ただこれから述べる方法は、多くを買えば買うだけ、的中した時の利益が少なくなる事から、愚行であるとも言えるし、外した場合のショックも大きくなる。 下手な小細工になり得るので、やめた方が良いかもしれない。 ★中級編★ 2007年末の有馬記念、マツリダゴッホが勝ったレースだが、このレースは5番人気馬との組み合わせによる万馬券だった。 初級編だけでは的中できなかったレースだ。 それでも私が的中できたのは、ジンクスによる考えを取り入れていたからだ。 ジンクスと言うと、迷信だし気持ちの問題だと敬遠されるかもしれないが、実はジンクスとは、そういった場面を多く体験した事によるものだから、確率だとも言えるのだ。 そう、こんな馬がこんな時よく来るなんてジンクスは、実はそれは確率的には本当なのだ。 だからジンクスを当てはめる事ができる場合は、初級編で言った組み合わせ以外にも、ジンクスでの組み合わせも買ったり、もしくは2番人気の組み合わせを除外して、ジンクスでの組み合わせを買う事になる。 ではそのジンクスを今から紹介する。 まずよく言われるのが、名前によるジンクスだ。 たとえば2007年の有馬記念なら、優勝馬は「マツリダゴッホ」だ。 有馬記念とは競馬の祭典で、言わば祭り。 だから少し気にしなければならない馬であったのだ。 たとえば2006年の天皇賞。 「ダイワメジャー」が勝ったのだけど、その何日か前に、松坂大輔がメジャーに行くことが決定していた。 大はメジャー。 単なる偶然ではあるが、こういう事は頻繁に起こるのが競馬なのだ。 有馬記念を勝った「ダイユウサク」。 漢字で書けば、「大有作」で、大きな有馬記念を作ると読める。 名前どおりメジロマックイーンを破って、大波乱を起こした。 それぞれのレースによって視点も変わるし、社会情勢やニュースが関連してくる事もあるから判断は難しいが、予想としても結構楽しめる。 まあ基本は、そのレースにある名前のジンクスだけ判断してやるのが良いだろう。 更には、全てに共通するジンクスも存在する。 それが、同じ文字列が含まれる馬だ。 2007年有馬記念では、2着にダイワスカーレットが入ったが、実は兄のダイワメジャーも出走してた。 名前に同じダイワが含まれる2頭の馬。 こんな時は、どちらかが連に絡む事が多い。 そしてこのジンクスにはある程度の裏付けも有ったりする。 同じ冠名を付けている馬は、馬主が同じ場合が多い。 持ち主が一緒だって事だ。 その場合、どういう事がおこるかと言うと、作戦を事前に知ったり、お互いの邪魔はしないように気を付けてレースをするわけだ。 だからどちらかが連に絡む確率が上がるわけだ。 今回はそれでダイワスカーレットから流したわけだけど、その理由は上級編で話そうと思う。 名前によるジンクスはまだある。 名前に何か期待がもてる場合だ。 たとえば「ゴールド」や「ゴールデン」なんてのがついてる馬は、万券を出しやすく、1番人気との組み合わせで万券なら、必ず多めに押さえたい。 後は名前以外のジンクスって事になるのだけれど、それはデータと言っても良い。 中山が得意な馬、京都に強い馬、休み明けが得意な馬、裏付けがとれない場合でも、それはジンクスとして信用しても良いだろう。 「マツリダゴッホ」も中山に強くて、有馬記念を勝った。 ★上級編★ さていよいよ上級編だが、これはGTレースのみ通用するジンクスのようなものだ。 しかし大概はこれに必ず当てはまる。 それは、勝ち馬には必ず何かしら話題や理由、盛り上がるネタがあるのだ。 それはその馬の格かも知れないし、名前によるジンクスかもしれない。 もしくは今後を盛り上げる上で必要な事かもしれない。 とにかく、あたかもストーリーができあがっていて、それの布石のような事が起こったりする事が多いのだ。 中級編で、ダイワメジャーとダイワスカーレット、どちらから流すか悩んだ場合、ダイワスカーレットを選んだのは、正にそこなのだ。 ダイワメジャーは引退レースで、実は話題としては面白い。 しかしそれを話題とするだけの人気に乏しいのだ。 一方ダイワスカーレットは、最強世代牝馬の筆頭格で、絡んでくると年度代表馬争いが面白くなる。 更にこれからの未来があり、この馬が強いところを見せた方が、今後の競馬界が面白い。 そう、どちらが勝った方が面白いか判断するだけで、かなり正解に近づくのだ。 これこそ正にジンクスだと言うかもしれないが、実は中級編の名前よりも裏付けられるのだ。 たとえばジョッキーや、調教師の気持ちになればわかる。 此処で勝ったらヒーローだとか、この馬だと勝てそうだと思えば、力以上の力がでたりするわけだ。 調教にも最新の注意と集中力がでてくるのだ。 そしてそれを馬が感じ、頑張ってくれるのだ。 信じられないかもしれないが、話題性とかネタや理由は、振り返れば必ず有るのだ。 勝つには理由があるのだ。 競馬に、負ける理由なんて必要ない。 終わった後に、気合いが足りなかった、走る気がなかった、体調が悪かった、なんでも言える。 でも勝つ理由は、勝つ前からしっかり存在しているのだ。 「ミホノブルボン」をスパルタ調教でダービー馬にした、戸山調教師。 一年後だかに亡くなられ、そしてその丁度一年後に、弟子の調教師と騎手の組み合わせで、「チョウカイキャロル」という馬が優駿牝馬に出走した。 丁度命日のあたり。 私はもちろん、この馬が勝つ事を確信していた。 この馬が勝つ事で、このドラマは完成し、とても感動的になるからだ。 実際「チョウカイキャロル」は優勝した。 こんな話は、競馬界には腐るほどある。 だからレース前から勝った時のシナリオや状況が見える場合、その馬が勝つ可能性はかなり高いのだ。 逆にそんな馬が居ない場合や、2歳戦のようにどれがきても良い場合、私には少し予想が難しいのだけど。
まあざっと書いたが、まとめると、1番人気と2番人気の馬から、万馬券全てに流す。 |