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国歌『君が代』を考える 元々は『我が君』だった?!

2017年9月1日【金】05時24分36秒
竹田恒泰という方がおられます。
明治天皇の玄孫の方ですね。
その方が言っておられました。

君が代とは、天皇陛下が何時までも元気でおられる事を願う歌であると。

その理由として二つ言っておられます。
一つは、そもそもこの歌詞は古い和歌であり、歌詞も『君が代』ではなく『我が君』であった事。
もう一つは、世界の君主国では君主の健康を願った国家が標準であるという事でした。
ただし歌詞が我が君ではなく君が代である以上、その『君』とは天皇には限らず、全ての『愛する人』であったり、『尊敬する人』であったり、感謝する全ての人を指すとも言っておられました。
それでもこの歌を国歌として歌う以上は、君が代というのは天皇陛下の事であるとの事でした。

旧宮家の系列の方ですし、何かしらこの曲ができた時の話を知っておられてこのように言っているのかしれません。
だからなるほどと納得もできます。
それでも私は、ちょっとこの解釈はおかしいのではないかと思うのです。

これから国歌となる曲を決めようとする時、そもそもあった歌の歌詞を変える必要は何処にあるのでしょうか。
国歌として歌う場合は天皇を指すと言われても、君が代を国歌として以外に歌う事はありません。
国歌なのですから。
その歌詞をわざわざ『我が君』から『君が代』に変えたという事は、何かしら意味があると思うのです。
おそらく表向きは、『どっちも同じ意味ですから』とかなんとか言いながら変えたんでしょう。
でも内心では別の意味を持たせたかったと考える方が自然だと思うのです。

日本の伝統文化に当てはめて考えれば、やはり私は『君』とは天皇陛下だけでなく、今まで日本を造りあげ今も守っている全ての人を指すのだと思います。
竹田恒泰さんの話の中で、『民が代』という言葉がでてきました。
田原総一朗さんとの番組の中で、どうして戦後民が代にしなかったのかとかそんな話です。
簡単です。
民が代だと天皇陛下は含まれませんし、ご先祖様や過去の神々も含まれません。
それぞれがそれぞれに『私が生まれたこの日本を受け継ぎ守ってこられた人に感謝する』方が、私は日本人らしいと思うのです。
そういう伝統文化を持った国なのですから。

仮にこの『君』が『天皇陛下』だったとしても、意味としてはさほど変わらないと思います。
天皇陛下の世の中、つまり天皇陛下が大御宝とする国民全てが作り上げる日本という国という事ですから、やはり全ての人を指すのです。

だいたいこの時の君が代議論もちょっとおかしかったですね。
田原総一朗さんは、戦前は天皇陛下に権力があったという前提で話しておられましたが、天皇陛下に権力が有った時代は長い日本の歴史の中で極僅かです。
当然明治以降に権力なんて存在しません。
そんなものが有れば、日本とアメリカは戦争なんてしませんでしたから。
昭和天皇は最後まで戦争回避を望まれていました。
権力が有れば満州事変なんかも起こるわけがないのです。

私がもしも古い和歌を国歌にしようと考えたとして、『我が君』を『君が代』に変えるとしたならば、おそらくそういう気持ちを持っていたはずです。
天皇陛下だけでなく、ご先祖様や両親、愛する友人や日本を支える全ての人が含まれるようにという意思があったと思います。
だから『君が代』とは天皇陛下が何時までも元気でおられる事はもちろんですが、過去現在未来全ての日本人が含まれるはずです。

国歌を歌いたくないという人は、両親にすら感謝の気持ちが無い人だと私は捉えますね。
なんにせよこの歌詞にした人の本心を今知る事はできませんから、それぞれ好きに捉えれば良いと思います。
天皇陛下だと思う人にとってはそうなんでしょうし、両親だと思うのならそれでいいのです。
国歌なんですから、みんなで普通に各々の解釈で歌えばいいと思いますね。
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