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テレビを見ていると本当に偏っているよね!今の世の中はこんな感じ!

2017年3月8日【水】09時07分47秒
昨日テレビのニュースを見ていて違和感を覚えた。
オランダの選挙のニュース。
「極右政党が政権を取る勢い!」
いやいやいや、それ本当に極右?
トランプに対してもどれだけ酷い事を言っていたか。
しかしなってみたら政策はある程度貫いているけれど、案外まともではないか。
極右という表現がマイナスイメージというのもアレだけれど、このテレビを見ていると「オランダの人は頭がおかしい」と言っているのと同義と感じる。

もう少し今の状況を普通に理解しておこうよ。
まず、戦後の世界は、日本やドイツを悪者にする為に、綺麗事が蔓延る世界となった。
そうさせたのは日本やドイツの戦略でもあったのだろう。
だから今の世の中は、実は日本の望んだ形であり、方向でもある。
人権がぁ~人道がぁ~という綺麗事を、戦勝国側は守ったという立場で日本やドイツを責めた。
そして戦争の結果に対して正しかったという結論を付けた。
即ち戦勝国側は、その綺麗事を他よりもよりしっかりしなければならなくなったわけだ。

一番影響を受けているのは当然アメリカ。
アメリカはドンドン極端な方へと向かった。
誘導するドイツもかなり激しい。
日本は戦略としてやってきたので多少マシな部分もあるけれど、他国の思惑に乗せられている部分もある。
その中でその流れに乗らなかった国がある。
中国やロシアだ。
これが世界的に全く同じ流れなら、案外止まらずに何処までも進んだのだろうが、当然それに乗らない国も出てくる。
何故なら、それが全て正しいわけではないからね。
例えば平等と言っても、差別を全て無くすことは不可能。
みんな違う人間として生まれてきているわけで、個性まで無くすことはできない。
それに自ら差別を望む人もいるわけで、そこは差別せざるを得ない。
アイデンティティーなんてまさに自分を特別扱いして差別することだ。
そういう人に対しては、相応の差別が必要となる。
本人が望んでいるのだから。
差別には良い部分と悪い部分があり、その全てを一緒に考えてはいけない。
今は少し行き過ぎた所があるので、そろそろ見直しが必要な時期にもなっていた。

そこで今、日本では安倍政権が誕生し、イギリスではEU離脱が決まり、アメリカではトランプ、フィリピンではドゥテルテ、女性のトップを立てて方向転換を図ろうとする動きも目立ち、世界は変わろうとしている。
その一つの動きとして、オランダの選挙もある。
行き過ぎた左から見れば極右なのかもしれないが、それは別に極右でもなんでもない。
ただ考えの方向が違うだけだ。
今の世の中は、そこに留まろうとしていた中国やロシアが正しいように見え(主にロシア)、その方向に少し戻そうとしている。
いくら綺麗事を言った所で、悪いヤツというのが必ずいるのが世界だ。
そんな世界でやっていくには、多少受け入れるべきは受け入れなくてはならないのだ。

悪いヤツがいない理想の世界を語るのなら、軍隊も、まして警察すら必要ない。
でもそれが必要なことは誰でも分かる。
日本に無くても、世界を守ってくれる人は必要なのだ。
それを誰がするのか。
貧乏くじになるのか。
それとも、悪いヤツが世界を守るというリスクを冒すのか。

昔の日本は、実は悪いヤツが世界を守るというリスクの中で成り立った国ではないだろうか。
今で言えば、中国やロシアに世界を牛耳らせるような感じだ。
となると世界市民は摂取されるだけのものとなるかもしれない。
しかしそこで綺麗事を広め、上に立つ人は自分の利益を顧みず人々の為に奉仕するように仕向ける。
そうする事で全てが上手くいった世界だった。
ヤクザがトップになり、人々の平和を守っていたという感じ。
さてそれが今の世界で成り立つのだろうか。

まだそれは無理だ。
文化の違いがまだまだあるので、決して受け入れられはしない。
日本人なら理想を知っているから、そういう世界に向かわせたいと思う所はあるだろう。
でもまだ条件が整っていない以上、今は世界の流れ通り一旦立ち止まる時期だ。
文化の違いを乗り越えるには、何百年何千年という単位が必要になってくるのではないだろうか。
別に何もかもが駄目だとは思っていない。
私も元々は理想を描き、極左な考えを持っていた事もあるから分かる。
今は右に進む時だと思ってはいても、素直にそれを受け入れられない気持ちも残っている。
それでも今は、この世界の流れを受け入れる時だと私は思う。

ただ、ロシアには注意だね。

おそロシア、忘れた頃に、やってくる!
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